妖怪は2体。 紫音と沖田、それぞれ1体ずつ相手した。 「「はぁ!」」 「「ぎゃあああ!!」」 息がぴったり合っている2人はすぐに戦いを終わらせた。 結界をとき、力を封印した紫音は体を伸ばした。 紫「やっぱり沖田と見回りすると早いな。これならいつもよりもう少し寝れるな。」 その言葉に引っかかりを覚えた沖田は紫音に尋ねた。 沖「いつもよりってどういうことですか?」