紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「…身体が覚えているのかもしれない。」

沖「え?」

沖田は紫音に聞き返す。

紫「…たとえ、記憶が無くても紫炎が沖田を認めているように、沖田の身体は反応するんだと思う。

…なんてったって、2ヶ月以上も一緒に戦っていたんだ。

沖田は俺にとって最高の相棒なんだ!」

最後に嬉しそうに言う紫音に沖田は笑った。