京に出て歩くと沖田は小声で紫音と話す。 沖「…なんか不思議だね。」 紫「は…?何が?」 沖「まさか、僕が紫音ちゃんと妖怪退治するなんてさ思ってもみなかった。 普通ならなにかしらの違和感とかあるんだろうけど、僕にはそんなのないからさ。」 沖田は体を伸ばす。 紫音は前を向くとポツリと答える。