紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


その夜…

紫「…時間。ふぁ…」

紫音は目を覚ました。

いつもの見回りの時間だからだ。

紫音は沖田を起こす。

紫「…沖田、時間だから起きろ。」

沖「おはようございます…なんか、意外と目が覚めますね。」

沖田はすんなり起きた。

二人はそれぞれの刀を準備する。