紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


ボワッ

沖田が紫炎を構えると、紫炎は紫の炎を出す。

お坊さんは驚いたが、すぐに笑った。

坊「なんと、本当に認められた者でしたか…ならば、協力しましょう。…結界!」

部屋が薄緑の壁に覆われる。

沖田はそれが紫音が作った物と同じだとわかった。

妖「人間発見だー!喰ってやる!」

妖「じじいと若い男…若い男はうまそうだ!」

妖怪たちは沖田とお坊さんに襲いかかる。