キイイイン! 話をしていると、紫炎が高い音を発した。 沖「!?お坊さん、下がってください!」 沖田は紫炎の音の意味を理解し、お坊さんを下がらせる。 お坊さんも何かを感じたのか、数珠を構える。 坊「妖怪…来ましたね。大丈夫ですか?」 お坊さんは沖田を心配そうに見るが、沖田は首を縦に振った。 沖「大丈夫ですよ。僕も紫桜姫が使う刀に認められたんですから。…紫炎!」