紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「京に結界を張り直す。沖田はここで待っててくれ。妖怪が襲ってくる可能性が高い。」

沖「わかりました。」

沖田と打ち合わせ終わらせると、紫音はその部屋から立ち去った。

向かうは庭。

戦いの時に動きやすいようにだ。

紫音は先ほど聞いたことを思い出していた。

紫(…人間を操る妖怪…正直、総司や拓馬から離れた方がいいとは思うが…俺がみんなを守ればいいだけ。

…絶対にみんなを守り通す…!)