紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫「ああ。これが、証拠だ。力、解放。」

紫音は姿を変える。

お坊さんは驚き、嬉しそうな顔をしたが、沖田の存在で慌てていた。

坊「ちょ…この人がいるのですが…!?」

紫音と沖田はお互いの顔を見て、笑った。

紫「大丈夫だ。この人は俺の存在を否定しない。それどころか、俺の刀が認めた。」

それを聞くと安心するお坊さん。

坊「それならよいのですが。」