紫桜姫〜幕末で起こる妖怪との戦い〜


紫音は先ほど沖田に説明したことと同じことを土方に伝えた。

紫「紫桜姫が殺されたことの確認、京に妖怪用の結界の張り直し。なので、外出許可をください。」

紫音は土方に頭を下げる。

沖田は土方をからかうように言う。

沖「紫音ちゃんがここまでしてるし、土方さんお願いしますよ〜。僕もいますし。」

土方は青筋を少し浮かべていたが、ため息をつく。

土「昨日のこともあるからな…わかった。夕方までには戻って来い。」

紫「ありがとうございます。」

紫音はお礼を言う。