ボクとあたしの初恋



「頬にキスもしたし、大人になったら彼女になってくれるって約束した!」


そう隼人は言い、あたしの前をスタスタと歩いて言ってしまった。


「…え?……」



この真相が分かるのは、もうちょっと後のお話…


おわり