―……。 「……簡単に言うと、MVPを決めるコンテストです。……と、言うわけでこれより発表します!!」 「呼ばれたらステージへ!!」 生き生きと進行する二人。 見てるこっちまでもワクワクさせらる。 好奇心を奪い、目が離せない。 それが二人の才能だ。 「では、ティアラの部から行きましょう!」 「その中にあたしは選ばれてのかしら?」 「さぁ〜どうでしょう?今年も可愛い子がたくさん入学してますからね!」