百合「ほんとっにあり得ない‼︎なんで、寝るの?」
今、集合場所に向かいながら…
百合ちゃんに文句を言われてます…泣
確かに、私が悪いよ…。
でも…
そこまで、怒らなくても…
百合「ほら、もう巧達いるよ」
私は、前を見た。
そこには…
女の子に囲まれた…
ゆーちゃん達がいた…。
ズキッ
なんか、胸が痛いけど…
気のせいかな…?
百合「…はぁ…」
百合ちゃんなんか、呆れてる…。
でも、ゆーちゃん達は女の子達を相手してないみたい…。
逆に…
うっとおしいそうな顔をしてる…。
「百合ちゃん…どうするの…?」
百合「…助けたいけど…あんなのを相手してたら…遊びにいけない…」
「百合ちゃん…」
落ち込んでる百合ちゃん…
可愛い…♡
今、こんなこといる暇はないのはわかってるけど…
百合ちゃんが可愛すぎるから仕方ないのー‼︎

