惟斗「…何の話ししてるんだ?」
ドキッ
百合「誰にも言っちゃダメだよ?」
百合ちゃんの言葉がふと頭に浮かんだ。
「べ、勉強の話しだよ!!」
惟斗「ふーん」
怪しまれたかな…??
私って昔から、嘘が下手って言われてるから…
絶対にばれてる…
だって、さっきからゆーちゃんが見てくるんだもん…
ガラッ
巧「惟斗、いるか?」
巧くんがきたー!!
神様からのプレゼントかな…??
巧くんが天使に見えるよ…
←天使って死んでるよ?
惟斗「ん。なんだ?」
巧「ちょっと」
巧くんは、ゆーちゃんに来いって手招きしてる。
ゆーちゃんは、渋々巧くんのところに向かった。
そのままは、二人はどこかに行っちゃった…
百合「あの二人…授業、どうするのかな?」
え…?そこなの!?
「そうだね…」
百合「私達もサボろう♪」
百合ちゃんは、ルンルン気分で私の腕を引っ張ってる…
つまり、私は連行されてるのです…
百合ちゃんは、力強いから…
百合ちゃんの力には、勝てません。

