惟斗「…萌音」
ビクッ
ゆーちゃんの低い声にびっくりした…
ゆーちゃんは、いつも低い声を出さないから…
驚いて固まってしまった…
巧「…惟斗…萌音ちゃんがびっくりしてるぞ?」
惟斗「あ…ごめん」
ホッ
いつものゆーちゃんの声だー!!
よかった…!!
「あ!!私、用事あるの~♪帰るね??」
惟斗「用事…??男か??」
え…!?
なんで、そうなるの…!?
「ち、違うよ!!家に帰るのー!!」
惟斗「…本当…?」
うぅ…
本当なのに…
巧「惟斗、萌音ちゃんを信じてあげなよ」
惟斗「…わかった」
「じ、じゃね??」
私は、ダッシュで家に帰りました☆
だって、あんな空気耐えれないもん…

