惟斗「萌音…笑いすぎ…」
ゆーちゃんは、めんどくさそうに私に言った。
めんどくさいなら、言わなかったらいいのに…!!
と思いました☆
「えー??だって、面白いもん♪」
いつも、私がいじめられてるから…
今度は、私がいじめたくなっちゃった♪
どんな反応するか、楽しみ♪
惟斗「…萌音…俺を…怒らしたいの…??」
ゆーちゃんは、どんどん私に近づいてくる…
しかも、今あまーい声を出さないでよ…
ドンッ
「…??」
痛いと思ったら…
壁にぶつかっちゃった☆
ってええ!?
壁!?
もう…
逃げ場がない…!!
どうしよう…!!
巧「惟斗、萌音ちゃんをいじめるの止めろ」
巧くん…!!
巧くんが天使に見える…!!
巧「萌音ちゃん、おいで」
私は、巧くんのところに行った。
巧「大丈夫?」
「うん。大丈夫。ちょっと、面白かった♪」
巧「…面白かった…??」
巧くんには、わからなかったの…??
「ゆーちゃんの顔だよ~♪」
ゆーちゃんの顔が色っぽくて…
いつものゆーちゃんじゃないみたいだった…
でも、すごく面白かった♪

