「ゆーちゃん…?」
顔が赤いけど…
大丈夫かな…?
唯斗「萌音が…あんなことを言うから…悪い…////」
「あんなこと…?」
えーと…?
私…
なんか、まずいこと言っちゃった…?
唯斗「俺を見ると…ドキドキするとか…////」
「へ…?」
そのこと…?
てか…////
思い出させないでよ…////
恥ずかしくなっちゃった…////
「ゆーちゃんの…バカ…////」
唯斗「え…?」
本当にゆーちゃん…
鈍感なんだもん…////
唯斗「萌音…付き合って…?」
ドキンッ
ゆーちゃんが…
色っぽい…////
可愛いゆーちゃんとかっこいいゆーちゃんしか見たことなかったから…////
色っぽいゆーちゃんなんて…////
知らないよ…////
「う、うん…////」
ゆーちゃんと付き合える…////
嬉しい…////
でも…
「付き合うって…なにやるの?」
唯斗「は?」
だって…
私…
ゆーちゃんが…
初彼なんだもん…////
これ言ったら…
ゆーちゃんが調子に乗るから…
言わないけど…////

