惟斗「萌音…キスしていい…??」
「!?」
キス…!?
いつもは、無理矢理するのに…
なんで、今日は聞くのかな…??
「…いいよ?」
え?なんで、いいよって言ったのかって??
だって、ゆーちゃんが…
…可愛いんだもん!!
私、可愛い物には…
なんでも許しちゃうの♪
ちゅっ
ゆーちゃんは、私に触れるだけのキスをした。
「…ゆーちゃん??」
ゆーちゃんは、私を抱き締めたまま固まっている…
どうしたのかな…??
私は、ゆーちゃんが見ている方を見ました。
そこには…
巧くんがいました☆
ってええ!?
巧くん!?
「い、今の…」
巧「うん。バッチリ見た」
巧くんは、笑顔で言った。
私は、固まってしまいました。
惟斗「いるなら、言えよ…」
巧「いや~。惟斗って萌音ちゃんの前だと甘いんだな」
巧くんは、ニヤッと笑った。
甘い…??
何がかな…??
もしかして…
「ケーキ??」
「「え?」」
2人は、私を見て驚いてます☆
顔が面白いです☆
「アハハハ 面白い顔~(笑)」
私は、我慢出来ずに笑っちゃいました☆
ゆーちゃんと巧くんの顔がどんどん、強ばって来ました。
さてと…
次は、何を言うのでしょうか??
楽しみ~♪

