唯斗「はぁ…」 ゆーちゃんが大きい溜息をした…。 うぅ…(泣) 絶対… 幼稚だと思われてるよね…? でも… 本当のこと、言ったもん…‼︎ それだけで私は、満足なの…‼︎ 唯斗「萌音は…なんで…わからないわけ…?」 「え…?」 急にゆーちゃんの声が… 弱々しくなったから… びっくりしちゃった… あんまり、聞かない… ゆーちゃんの弱々しい声… どうしたのかな…? 唯斗「みんな…気づいてるのに…」 「えっと…?」 さっきから、ゆーちゃんの話が見えないよ…(汗) 何の話をしてるの…?(汗)