私は、ダッシュで下に行きました。
ガチャ
「巧くん!!」
私は、リビングに行きました☆
リビングに入って…
固まっちゃった☆
だって、巧くんは…
呑気にゲームをしてたのです…
あり得ないですよね~??
「巧くん?今日、女の人と食事してなかった?」
多分、今の私は笑えてないと思います!!
巧「ん?してたよ?でも、あれ姉貴」
「へ?」
お姉さん…??
巧くんの…??
「巧くんって…お姉さんいたの…!?」
巧「ククッ いないよ(笑)本当にからかうと面白い(笑)」
「ぷぅ」
ひどい…!!
これでも気にしてるのに…!!
巧「あれは、ナンパされただけ。でも、断っといた。俺、好きな子いるし」
ガーン
好きな子…
いるの…??
もしかして…
百合ちゃんとか…??
でも、可能性はあるよね…??
「それって誰!?」
私は、巧くんの胸ぐらを持って揺らした。
巧「気持ち悪くなるから、揺らすなー!!ゆ、百合だよ…」
ぴくっ
「もう一回言って?」
聞こえなかった…
巧「だから…百合だよ…」
ゆ・り…??
ってあの…??
「私の親友の?」
巧「当たり前。それ以外に誰がいるわけ??」
巧くんは、笑いながら言った。
確かに、誰がいるのかな~??
そういえば、百合って名前は一人しかいなかったね~
忘れてた~

