百合ちゃんが泣きそうな顔になっていく…
「百合ちゃん…店を出よう」
百合「うん…」
私は、泣きそうな百合ちゃんを連れてレストランを出た。
百合「…彼女…かな…?」
いつもの…
百合ちゃんじゃない…
ショックが大きいってことは…
それだけ好きなんだね…
よし!!私が一肌脱ぎまーす!!
「百合ちゃん!!明日、また行こう!!」
百合「…ううん。いい…」
そういって、百合ちゃんは帰って行った…
「百合…ちゃん…」
私は、ダッシュで家に帰った。
隣の家のゆーちゃんの部屋を見ると、電気がついてた…
コンコン
惟斗「誰~?」
「萌音だよん♪」
ゆーちゃんは、ダッシュで窓を開けた。
惟斗「萌音~!?」
「何~?」
私は、自分の部屋からゆーちゃんの部屋に飛んだ。
「ふぅ。着地成功~」
惟斗「成功じゃない!!危ない!!」
うぅ…
ゆーちゃんに怒られた…(泣)
「あ!!巧くんって今、呼べる?」
惟斗「巧…??」
「うん。百合ちゃんのことで…」
ゆーちゃんは、一瞬嫌な顔をしたけどすぐに笑顔になったのです。
惟斗「巧は、下にいるよ~」
「本当!?」
ラッキー!!
アンラッキーなのでーす!!

