私が笑顔で頷くと、土方さんも少し微笑んでくれた。 土「そんなに海は良いものなのか?」 栞「はい、それに一一一一一 総「土方さんと一緒に来れたから、もっと嬉しい」 ……………。 …………………。 ………………………。 ……………………………。 …………………………………。 総「あれ、栞ちゃん違った?」 栞「ちが一一一一一 土「総司、どうしてここにいる?」 私が返事をしようとすると、今度は土方さんが言葉を重ねてきた。 土方さんは、邪魔をされたのが気に食わないみたい。