私がそう言うと、皆は納得してくれた。 総「土方さんに宜しく伝えといてね。」 栞「いや、私、土方さんから逃げるから、宜しくも何も無いよね!!?」 烝「隠れたら、連絡しぃや。こっちの状況も教えたる。」 栞「ありがと、烝。隠れたら連絡するね。」 そして、私は皆から離れて隠れれる場所を探し始めた。 とは言っても、良い隠れ場所を知っている訳ではない。 栞「うーん、どうしよう?この乱闘は、校内も良いみたいだけど……………。」 そこまで考えて、私はある1つの場所を思い出した。