流星群




ドタバタ貴にメールして







バイク飛ばして倉庫へ向かった










そこにはなんとも言えない空気









やっベーこれから集団リンチか⁈










私明日迎えられるかな⁈









とか考える私もう人間辞めたがいいかも









紘「なぁ、お前さずっと部屋に居た?」








突然そんなコトを言い出す紘
冗談じゃない目をしてる








星「居たよ?だから電話もメールも返事できなかった。でもなんで?」









紘「いや。なら良いんだけど。てっきり1人で乗り込んだのかと。」






いやいやあんな笑顔で念押しされたら行きたくてもいけないよ?







とか言えないから謝るしかない








星「ごめん。でも、計画は練ったし情報は集めた。貴達も呼んである。だから今日の7時白夜に乗り込む。それでいいか?」







紘「あぁ。」
翠「りょーかーい。」
蓮「ん。」
舞「OKー♪」







それまでにウォームアップを忘れずにくれぐれも怪我は避けてと言って一時解散した







もちろん倉庫内で