流星群




紘「もちろん。仲間になるからには敬語とか使うなよ。」
舞「あぁ。ありがとう。星羅、紘。よろしくね。」






星「よろしく。じゃ、倉庫行こうか。バイク有る?」
舞「有るよー。私の愛車紹介するねー。」
星「私の愛車も紹介するよ。ジャーン!私の愛車のアリスだい!」






紘「今名前付けたろ.......。」
星「うるさいよ。黙ろうか。」



舞「わぁー。カッコいい♡以外と男っぽいんだね。私のもそんな感じかなぁ。ホントはピンクとかしたいんだけどね.....」
星「自分のバイクなんだし好きなようにやれば?どうせ次期組長だからとか思ってるんじゃない?」
舞「え、なんで分かるの⁈」








星「やっぱり。舞綺は考え過ぎなんだよ。いくら後継だからって自分を隠してホントの強さが出るとでも?」
舞「でも......組長がピンクとかしてたら舐められるし。」
星「舐められなきゃいいのよ。私だって性別隠してるし人のこと言える玉じゃないけど。舐められたって舐められなくたって強いならそれでいいじゃない。見た目で油断させりゃいいじゃない。舞綺のやり方でいいじゃない。」