流星群



仲間が欲しい






きっとそれだけじゃ私は彼女をいきなり幹部にはしなかった








たとえ喧嘩が強くても







多少不良だったとしても








肝が座っていたとしても








私には仲間を守ることのが大事だから








だから彼女が仲間の絆を感じますって言った時本気なんだって思った








何でも言い合える仲間が羨ましい







敬語を使う大人に囲まれて








次期組長と言う肩書きを背負って








彼女は苦しんでた








大人の縛りに縛られていたんだ







星「合格だね。紘いいでしょ?」







私は秘密も君も守るよ