星「それを相談しに来たんだよ!」
紘「お前が決めろよ。つか正体バラしてんの?」
星「そう言えば。私ヤバイじゃん?」
てへ?と言った私を見てため息を零す奴殴ろうか?
仕方ないじゃんか!
あのマシンガントークをコントロールする術は生憎持ち合わせてないんだよ!
舞「あの、自分秘密は絶対守りますよ。でも信用が無いと思うんで、自分の秘密も話します。」
と言って彼女は話し出した
舞「私実は次期組長なんすよね。これ学校にも言ってなくて、親にバレたら退学か次期組長取消って言われてて。でも私星羅さんなら大丈夫って思えたんです。星羅さんの仲間になりたいって。」
そこまでして私の仲間になりたい?
星「私のどこが良いの?初対面だし?族やってるし?可愛いとか綺麗とかいうのも無いし?」
舞「星羅さんの笑顔ですよ。紘さんと話してる時の星羅さん輝いてますよ。仲間の絆を感じます。私には仲間というか、大人ばっかりだし敬語使われるしなんかいつも気遣われてるし。何でも言い合える仲間が羨ましくて。」


