流星群




星「んぅー.........あり、ここどこ?」








目が覚めると窓の外は真っ暗で







見たことのない部屋







あたし確か.......







あ、そうだ翠の部屋で勉強会してたんだそれで寝ちゃって









翠「あ、起きた?もう外くらいし泊ってく?」
星「うん、そうするー。でも着替え無いよー?」






この光景最近見た気がする........








あ"⁉
蓮が泊まった時!







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余計な事を思い出してしまった......







翠「服なら貸すけど.......他は我慢だね。」
星「なんかごめん。」
翠「俺はいいんだけど、星羅はいいの?」
星「うん!大丈夫。ご飯は私が作るよ?」
翠「じゃあお願いしようかな?風呂はどうする?俺後でもいいけど?」






そんな図々しいことできません
ホント大人だよねー翠って







いい旦那さんになるよきっと
喧嘩しなかったらの話だけど










星「ううん。私ご飯作ってるから先入ってきていいよ。」
翠「そう?じゃあお言葉に甘えて。お先に。冷蔵庫にあるのものなんでも使っていいからね。」








と彼は風呂場へ消えてった












さて、何作ろうかな








蓮の時は雑だったのになぁ








翠だと悩むなんてね









ホント何作ろう?