そして毎日勉強の日々が続いた
今日も勉強会
あれから赤狼も何もして来なくて
平和な日々が続いた
だけど今日は舞綺は家の用事があるらしく来れないらしい
一体家の用事って何なんだろ?
ちょっと気になりながらも翠の部屋へ向かう
星「翠ー?居るー?」
翠「いらっしゃい。あれ、舞綺は?」
星「んーなんか家の用事ってー。」
翠「そっか。どうぞ上がって?」
星「お邪魔しまーす。」
そして勉強会開始
翠「だから、ここはこれだって。」
星「あ、そっか。あ、解けたー♪」
翠「ちょっと休憩しよっか。」
だぁー疲れたー
舞綺がいない分進むから頭がパンク寸前
星「数字が頭の中を猛ダッシュしてる......」
翠「今日はこの辺にしとく?」
星「う、うん。ごめん。」
翠「気にしないで。飲み物持って来るから横になったら?」
星「ありがとう。」
と言って翠は部屋を出て行った
軽く横になって改めて部屋を見渡す
猫って癒されるなぁー
だんだん瞼が重くなっていく
ダメ、限界.......
そして意識を手放した


