紘「おい、星羅落ち着け!ここは危ねぇから、な?落ち着け。周りを見ろ!」
舞「星羅!ダメだよ!関係ない人巻き込んじゃダメ!」
パシンッ
頬に痛みが走った
舞綺が私に喝を入れた
舞「ごめんね?痛かった?でも今は落ち着こう、ね?」
舞綺は泣きそうになりながら私を宥めた
ごめんね。
星「ごめんね。舞綺、紘。私帰るわ。」
舞「まだ、ダメ!先生!星羅に謝って!先生だからって言って良いことと悪いことあるでしょ?」
え?
紘「あんたは自分だけ守れたらいーんじゃねぇの?」
2人は口々に言った
他の生徒達もざわつき始めいつの間にか謝れコールになっていた


