流星群



と言い合って舞綺も席に着いた








すると明らか一年じゃない奴が教室へ入ってきた








?「あのさーここに片瀬っているー?」








片瀬はこのクラスじゃ私しかいない








クラスがピリピリしだしやばいと思い







星「私ですが?」
?「ちょっといいかな?」
星「分かりました。」








事を大きくしたくないしここは大人しく従った








上靴の色からして二年







確か翠や蓮の色と同じ気がする







ま、何年でも良いんだけど








そして屋上へ連れて来られた







初めて来たよー






あ、でも呼び出しなのに体育館裏じゃない⁉








なんだ呼び出しじゃ無いのか⁈








とか思ってると例の男は話しだした









?「お前って星夜?」







こいつ星夜知ってんの?
え、何でー?







星「なぜ?」
?「この間さー見たんだよねー。黒のパーカーを被った君を。そんでちょいと調べてさー?君今髪長いけど色は星夜と一緒だし。しかも山城紘と一緒いるし?確か宮島舞綺も幹部だよね?」










こいつどこまで調べたんだ







ロックは掛けてんだけど







この間舞綺の情報流した時か









あの日ドタバタ出てったからなー







もっと警戒するべきだったなー










星「だったら何がお望み?つかあんた誰?」