涼「やぁ、」 涼都が部屋に入ってきた。 玲奈「ねぇ、最後のお願い聞いてくれる?」 涼「なんだ?」 玲奈「涼都、ごねんね。 涼都をこんなのにしたのは 私なのにね、 最後のお願いは、私をここから出して」 涼「………何故だ?」 玲奈「涼都に話すよ。 私は、治らない病気を持ってるの」 涼「えっ」