蓮「いや、ならいい。渚が無事なら」 渚「ねぇ、蓮哉。 直接じゃ無いけど聞いてね。 私は、蓮哉とは付き合えない。 ごめんなさい」 蓮「あぁ、分かった。 困らしてごめん。 じゃぁ、また明日な」 携帯の機会音だけが部屋に響いた。