「澪っ……っやだ……っ」 壁に強く押さえつけられたまま。 彼の熱い口は、舌は。 色んなところを這う。 耳、口内、首、胸元。 泣く私を放って、彼の熱に犯されていく。 彼が私に持つのは愛情? 憤怒? 悲哀? それとも……。