ノスタルジア






澪の姿にすっかり安心した私。




その部屋に入っちゃいけないということなど、不安と一緒に消え去っていて。





足早に澪の元へと寄っていった。






閉じられたまぶた。




小さな寝息。






どうやら本当に寝ているらしい。