「つ…つまり…?」
「菓子くれても悪戯する?」
「意味変わってんじゃん!ちょ、バカ!こっち来んな!」
美春がじりじりと距離を詰めて来たので、慌てて後ずさる。
「お前なぁ…植原にも言われてたろ?言葉遣い、直せ」
「美春に言われたくないんだけど」
「んっとに可愛くねーな」
「どうもありがとう」
思いっきり笑顔でそう言えば、目を細めた美春。
あ、なんか雰囲気恐い。
「……脱げ」
「ぎいやああああッ!?触るな!痴漢!変態!――ごめんなさい許してください離してください」
さらに目付きが悪くなってマジ切れされそうだったからすぐに謝った。
変わり身の早さも時には大事だよね。謝ったら手を離してくれたし。カーデのボタン何個か外されたけど。
「菓子くれても悪戯する?」
「意味変わってんじゃん!ちょ、バカ!こっち来んな!」
美春がじりじりと距離を詰めて来たので、慌てて後ずさる。
「お前なぁ…植原にも言われてたろ?言葉遣い、直せ」
「美春に言われたくないんだけど」
「んっとに可愛くねーな」
「どうもありがとう」
思いっきり笑顔でそう言えば、目を細めた美春。
あ、なんか雰囲気恐い。
「……脱げ」
「ぎいやああああッ!?触るな!痴漢!変態!――ごめんなさい許してください離してください」
さらに目付きが悪くなってマジ切れされそうだったからすぐに謝った。
変わり身の早さも時には大事だよね。謝ったら手を離してくれたし。カーデのボタン何個か外されたけど。


