「わ!可愛いっ」
下駄箱の上に、小さなカボチャが一つ一つ違った顔で並んでいる。
こんなところにも楽しいハロウィンが!
尚更、朝見たかったな。
きっとテンションめっちゃ上がったのに。
「これ持って帰ってもいーかな?」
「いんじゃね?」
そんな適当な…
でも美春の言葉で現実に戻れたので、諦めて歩き出す。
「邪魔んなるし、いーや」
「だろーな」
……最初からそう言えよ。
下駄箱の上に、小さなカボチャが一つ一つ違った顔で並んでいる。
こんなところにも楽しいハロウィンが!
尚更、朝見たかったな。
きっとテンションめっちゃ上がったのに。
「これ持って帰ってもいーかな?」
「いんじゃね?」
そんな適当な…
でも美春の言葉で現実に戻れたので、諦めて歩き出す。
「邪魔んなるし、いーや」
「だろーな」
……最初からそう言えよ。


