「えっとー…板チョコに…生クリームに…ココアパウダーにー………」

次々と材料をいれていく。

「ってきーえー?これは何かなぁ~?」

「ひいっ!だってぇー…」

紀恵がいれていたのは、アイス。

「もぉっ。ほら、お会計いくよっ」

早くしないと、時間がもったいないし。

その後、お会計を済ませ、家に帰った頃はもう7時を回っていた。