「あっあの!!俺が…俺が悪いんですっ!」 黙ってやりとりを見ていた近藤がいきなり口を開き 「彼女さんの写真見て…超美人だったんで…羨ましくて!その彼女さんが今日来るって聞いたんで俺も美人と酒飲みたくて!コイツがナンパしてくれれば美人も引っかかってくれるかなって…俺がナンパしてくれって頼んだんですっ!」 勢い良く頭を下げた 「いや、あの…近藤…」 余計ややこしいことになるから… 「でもナンパした相手が彼女さんだったって凄くないですか!?」 ニコッと微笑む近藤は本日二度目の爆弾を投下した