「こ、こんにちは昨日はお世話様でした」 慌てて海斗を引き剥がして 2人に頭を下げると 「もしかして…高橋さんの彼氏!!?」 目玉が飛び出るんじゃないかってくらい驚いてる和泉さんに対して 「いえいえ、こちらこそ昨日は遅くまで連れ出してしまってすみませんでした」 優しい微笑みを浮かべた桐野さんはいつも通りのテンションで挨拶を返してきた そんな桐野さんを海斗はジッと見つめると 「そういう目で芽依のこと見るのやめてもらえますか?」 不機嫌そうに口を開いた