「海斗が照れたら恥ずかしくなっちゃうじゃんやめてよっ」 こっちまで顔が真っ赤。 顔を手で覆っていると グイッと肩を引き寄せられた 「この辺ホテルあったっけ?」 はーーーーーー!!!? 「ちょ…ちょっと待ってよ」 「いや、無理。ヤりたい」 「スーツ買いに行きたいんじゃなかったの?」 「速攻で済ませるから」 「速攻っ!ヤダッなにそれ!」 「だって速攻でヤらねーとスーツ買いに行く時間なくなるじゃん」 「し、しないよ!?」 「じゃあキスなら良い?」