「怒らせたくないけど…なんで怒ってるの?」 「連絡先教えたからでしょ!?」 「教えてないよ」 「は?目の前で教えたの見てたけど」 なにその嘘 「俺がホントの番号教えたと思ってる(笑)?」 ケラケラ笑いながら離した手をまた握ってきた 「教えてたじゃん!」 笑い事じゃない!! 「教えないとめんどくさそうだったから適当な番号教えたんだよ!」