「だよね…」 半分涙目になっていると 「し、仕事って同僚との関わりも大切だから部屋に押し入って来て仕方なかったのかもよ?ほら、海斗くんかっこいいしモテるし少しでもお近づきになりたい的な女の子がいっぱいいるんだよきっと!」 莉緒は必死にフォローしてくれてるけどそれって結局不安になるよ 「遠距離でしかも状況がわからないから何とも言えないけど…今週帰ってくるんでしょ?そしたら問い詰めれば良いじゃん」 「それはそうだけど…」