「良かったな!近藤!これから頑張るって!」 立ち上がった近藤の腕をバシッと叩くと 「え!?ち、違う違う!」 佐野さんが全力で否定し出した。 「………なんだよ…どーせ井上だろ」 近藤がガッカリしながら椅子に腰掛けると ー〜♪〜♪ 俺の携帯から着信を知らせる音楽が鳴り響いた。 ベットの上にある携帯を手に取ると芽依からの着信 「出ても良い?」 一応みんなに確認してベランダに出た。