それなのに 「どう?どう??」 って感想を聞いてくる清水さん 近藤は超おいしいよ!!なんて言って喜んで食べてるけど 「普通…」 お世辞にも美味しいとは言えない味。 「うそ〜不味い??」 ガックリと肩を落とす清水さんの横に座った佐野さんは 「まぁ大学時代は寮生活だったし、こんなもんでしょ、これから頑張るから今日のところは我慢して下さい…」 なんて言いながらグラスにお茶を注いだ。