ふざけんなよ。ってオーラむんむんで近藤を睨むと 「明日昼メシなんでも奢るから!」 って両手を合わせて頭を下げてきた 「当たり前だ」 バンッ!っと今度こそ玄関のドアを閉めて近藤を押し出した。 仕方ねぇからシャワー浴びて着替えるか… 部屋着のスウェットを脱ぎ捨てて眠気覚ましにゆっくりシャワーを浴び始めた。 20分くらいシャワーを浴びて部屋に戻ると ーピンポーン インターフォンが鳴った。