このまま近藤を放置していたら周りの人の迷惑になるから仕方なくベランダのサッシを開けると 「おはよー!井上!!走り行こうぜ!?」 全く空気の読めない近藤はジャージを着て満面の笑みを浮かべて立っていた 「行かねぇよ」 走り行く体力なんかねぇよ 「ははーん?さては休みだからと言って昨日の夜にAVでも見てたんだろ??」 「あ?」 面白くもないクソみたいな誤解をしてニヤニヤ笑いながら勝手に部屋に入ってきた