「高橋さ〜ん」 なぜかまたご機嫌な和泉さんに呼ばれた 「な、何でしょう?」 心の中では散々罵ったくせに現実では和泉さんにめちゃくちゃビビってる ちょっと震えながら和泉さんのディスクまで行くと 「お昼。行きましょう?」 笑顔のまま有無を言わさず私の腕を掴み会社から連れ出された。