冬「『お母さんっ』、僕とわたるんはんが結婚するさかいっ。阿行はんとの結婚は認めんといてぇ!」
阿「電話向こうでホーホーが、ドキリとした姿が見えるー」
+(・ ∀・)
秋「僕はあの包帯が、ぶちんとキレた姿が目に浮かびますえ」
渉「二人して千里眼でも持っているんですか……」
秋「電話ええん?」
渉「後できっちりと説明します。いい加減、収集つけなければ終わりませんから」
冬「阿行はんっ、変な嘘を流さんといてっ!」
阿「嘘じゃないよー。プロポーズされたもーん」
(`・ω・)
秋「一番につけなきゃいけないのは、これやねぇ。どないする?」
渉「えっと……」


