骨「へっ、負けたな冬月。ついさっきわたるんは――ぶぎゃっ」
秋「冬月が蜘蛛切抜くことをわざわざ言うなや」
冬「わたるんはん、何か言うたん?」
渉「いえ……。えっと、美少年コンテストは拓斗くん――へ?」
阿「どうしたの、わたるーん」
(=・ω・)ノ
渉「その……」
秋「なにぃ、携帯隠して。見られたくない結果でもあるん?」
渉「一位は拓斗くんです」
冬「……。骨、紙出せ」
骨「はっ、人を散々無視しやがった奴に――」
冬「磨り潰して金魚の餌」
骨「おっとー、紙を落としちまったぜぇ!だから決して、気高い溝出様は、そんな脅し文句にびびったわけじゃねえぞぅ!」
阿「あ、わたるん一位だー!」
冬「やっぱりわたるんはんは、イケメンなんやわぁ。一位やなんて一位やなんて――ちょい、待ち。それだけわたるんはんに愛情持つ奴がいるってことで……わたるんはんは、僕だけのモノだっ!」


