そして女王様は話し出した
女王「仕方ないわね。でも全ては言わないわあなたが気づかなくちゃいけないことは言わない。だけど気づけるためのヒントをあげる。ここに来た理由はないわけじゃないけどこれも一つの運命よ。友達に関してはあなたの方が知ってるんじゃない?友達がどんな存在なのか。そして帽子屋の悩めばいいって言葉。それは今これからね。きっと嫌でも悩むでしょう。答えをさがすために。そして最後にあなたは忘れちゃいけないの。あの靴もカバンもホースで誰に何をしたかもあの写真の真実も。今笑えていても忘れることは絶対にしてはいけないの。」
そして女王様はね?とあたしの頭を撫でた。
そして、アブソレムの所へ行けば帰れるわ。と教えてくれた。

